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| メンテナンス |
| ◎ |
オイル交換 |
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クルマにとってオイルは、人間の血液みたいなものです。
主な働きとしては、精密に組み合わさっているピストンやクランクシャフトなどの各部を円滑に動かす為の「潤滑」
作用と、ピストンとシリンダ壁の圧縮圧力保持の為の「気密」作用、 爆発時の燃焼によって2000℃前後
にも達するエンジン内部の温度を100℃位まで冷ます「冷却」作用があります。
このオイルは、使用中にシリンダー内の蒸発や燃焼で蒸発することによって量が減っていき、規定量を下回ると
冷却効果が損なわれ、オーバーヒートの原因にもなり兼ねません。 (簡単に説明すると、ヤカンの水を少なく
して湧かすとすぐ沸き、蒸発しますが 一杯だと沸くまで時間がかかるのと同じ原理です。)
オイルの構成は、基本となるベースオイルに”清浄分散剤”や”酸化防止剤”などを添加したものとなっています
が、長期間の使用とともに劣化状況も進行します。 最初に劣化が進む添加剤が、清浄分散剤です。
劣化状態の確認は、ご存知のように、新品時の黄金色が黒く変色しているかの有無によって判断できます。
清浄分散剤が劣化すると、オイル中に発生したスラッジやゴミなどを分散する力が弱まり、その結果、ピストン
リングやカムシャフト、ベアリングなどに、スラッジなどの異物が付着し、キズを付き、動作不良、潤滑不足の
原因にもなってしまいます。 更に燃焼室から漏れてくる未燃焼ガス、高温のブローバイガスにもさらされています。
酸化防止剤の効力が無くなると、エンジン内部の腐食が始まり、取り返しのつかないことになってしまうため、
エンジンオイルの劣化状況も定期的に点検し、早めの交換を心掛けましょう。
エンジンオイルの寿命は、運転によっても大きく変わりますが、エンジンのことを考えて、約3〜6ヶ月、もしくは
走行距離3,000〜5,000kmごとに交換するのが理想と言えます。
また、長期間、オイル交換を怠り、エンジン内部にスラッジをためてしまった場合は、エンジン内部をきれいに
する為に、スラッジクリーン(洗浄)を実施することをオススメします。
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| ◎ |
オートマオイル CVT デフ ミッション パワステ 等 オイル交換 |
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エンジン(動力)関係 |
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オイル交換 |
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エンジンオイル |
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ATF(オートマ) |
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CVT |
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PS(パワステ) |
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MT(ミッション) |
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デファレンシャル |
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エレメント(フィルター) |
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ドレンボルト |
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カーボンクリーン |
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スラッジクリーン |
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ATトータルケアサービス |
| ※ |
エアコンリフレッシャー |
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LLC(冷却水)冷却系 |
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サーモスタット |
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ラジエターキャップ |
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トリートメント(防錆剤) |
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パワークーラント |
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ウォーターラインクリーン |
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電装系 |
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アーシング |
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プラス線強化 |
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キャパシター取り付け |
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オーディオ |
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アンプ |
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カールコード |
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デッドニング |
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防音 |
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キャパシター |
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ボディ系 |
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ガラスコーティング |
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Fガラス ガラスコーティング |
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ヘッドライトレンズコート |
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インテリア系 |
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室内除菌抗菌 |
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エアコンフィルター |
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光触媒コート |
| ※ |
エアコンリフレッシャー |
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検査 |
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車検 |
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点検 |
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eco整備(エコロジー)な事 |
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ブレーキメンテ |
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